管理職なら知っておくべき「コーチング資格」の話

[最終更新日]2020/03/02

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コーチング資格について

管理職の皆さんは、おそらく誰しも「コーチング」という言葉を耳にしたことがあるはずです。スポーツなどの世界に留まらず、ビジネスにおいてもコーチングの重要性が見出され、注目を集めています。

コーチングに関する資格も数多く存在します。人によっては、取引先の方や顧客から受け取った名刺に「○○認定コーチ」などと書かれているのを見たことがあるかもしれません。

ところで、こんな疑問を持ったことはないでしょうか?

コーチングに資格は必要なのだろうか?
コーチングを学ぶには、資格の取得を目指さないといけないのだろうか?

そこで、コーチング関連の資格について、主な資格の種類と取得する必要性の有無について確認していきましょう。

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Index

目次

なぜ今、コーチングが注目されているのか?

コーチングという言葉が日本のビジネスシーンでよく聞かれるようになったのは2000年頃からです。人材育成や組織開発のための手法として広まり、現在ではマネジメントを学ぶ上での重要な要素の1つとして扱われることもあるほどです。

では、なぜ今、これほどコーチングが注目され、重要視されているのでしょうか。この背景には、主に次の3つの理由があると考えられます。




組織内での世代差や価値観の多様化が進んでいるため

終身雇用が当たり前だった時代には、新卒の社員を採用し、何十年という時間をかけて自社で育成していくのが当たり前でした。

社員同士は家族のようなものとされ、上司や先輩といった目上の社員の指導・アドバイスを聞き入れることによって、若手が育っていくという構図が長らく続いていました。

しかし、いまや終身雇用は過去のものとなり、中途採用が当たり前の時代になりました。企業としても時間をかけてゼネラリストを育成するよりも、即戦力を発揮できるスペシャリストを求める傾向が強くなり、企業内にはさまざまな技能を持つ、年齢も性別もさまざまな人材が集うようになりました。

このような状況では、上限関係による一方的な指示・命令で押さえつけても、人が思うように動いてくれないことが少なくありません。多様な価値観を認め、世代間のギャップを下の世代に押し付けることのないよう、時代に合った人材育成の方法が求められるようになってきたのです。




組織におけるコミュニケーションの質を向上させるため

威圧的で「怖い」上司がにらみをきかせ、部下は常々怯えながら上司に叱られないように、逆らわないように、それだけを考えている——。

このような組織では、部下が上司に本音を話してくれるとは思えません。不満があったとしても部下は決して口に出さないでしょうし、仕事で結果を出すという本来の目的を離れた根回しや社内政治が水面下で繰り広げられることになりがちです。

端的に言えば、上から押さえつけるマネジメントではコミュニケーションが散漫になりやすく、質の面でも低下しやすくなるのです。

コーチングでは、相手に寄り添い、共に意欲や能力、自主性、可能性を引き出していくことに重きが置かれます。

一方的に知識やノウハウを教えられるティーチングと異なり、コーチングでは良質なコミュニケションが生まれやすくなります。マネジメントにコーチングを取り入れることによって、組織内でのコミュニケーションの質が向上し、結果的に生産性が高まることが期待されているのです。




自ら考え、行動できる人材を育成するため

現代はビジネス環境が変化するスピードが速く、1つのことに対して長い期間をかけて習熟していくのでは変化に対応できなくなる恐れがあります。

人に教えられたり指示されたりして初めて動くのではなく、自ら考え、仮説に基づいて機動的に行動し、検証しながら改善していくことのできる、いわゆる「自走型」の人材が求められています。

自走型の人材を育成するにはどうしたらいいのか——。
さまざまなところでこの課題について議論されていますが、少なくとも「教えられた通りにやりなさい」といったアドバイスに終始していては、いつまで経っても自走型の人材は育たないでしょう。

ある日突然「自分で考えなさい」と突き放すのではなく、日頃から自分の頭で考え、行動に移していく習慣を身につける必要があります。

そのためには、クリティカルな部分で最小限の指示だけは与えつつも、基本的には相手の自主性に任せる「併走型」のマネジメントが求められているのです。

そもそもコーチングを学ぶ上で「資格」は必要?

これからの時代のマネジメントに、コーチングが重要な意味を持つことについて紹介してきました。では、コーチングについて学ぶ場合、「資格」を取得することはマストなのでしょうか。または、マストではないとしても、資格の取得を目指すことによってメリットがあるのでしょうか。

コーチングについて学ぶこととコーチング資格の関係性について考えていきましょう。




コーチングを学ぶ上で必須の資格は存在しない

後述するように、コーチングには日本国内のみならず世界規模でさまざまな資格が存在します。いずれの資格もコーチングについて体系的にまとめられており、コーチングを学ぶ上で役立つことには間違いありません。

では、コーチングを学ぶには資格の取得が必須かと言えば、決してそうではありません。資格を取得しなくても、書籍や実践を通じてコーチングを学ぶことは可能です。

むしろ、「この資格を学ばなければコーチングの取得は不可能」というものはありませんし、反対に「この資格さえ取得すれば、コーチングについてのスキルは完璧」というものも存在しません。

当然、コーチングを駆使してビジネスを進めていく上においても、資格がなければコーチを名乗れないということはありません。

コーチングにおいては、資格はあくまでコーチングを学ぶための手段の1つです。コーチングそのものは実践の中で試行錯誤を繰り返しながら研鑽していくべきものであり、資格の取得がコーチングスキル習得の目安になるわけではありません。




コーチング資格は国家資格ではなく民間団体の認定資格のみ

コーチングに関する認定資格を提供している団体は複数あり、コーチング資格そのものも数多くあります。ただし、これらの資格はいずれも民間資格であり、コーチングに関する国家資格はありません。

税理士や弁護士といった士業は国家資格ですが、こうした資格には独占業務が認められています。たとえば、税理士資格を持たない人が税務書類の作成・税務代理・税務相談といった業務を行うのは違法です。

こうした仕事をしたいのであれば、まず税理士の資格を取得することが必須条件となります。

一方、コーチングは国家資格でもなければ独占業務が認められた資格でもありません。

言い換えれば、たとえコーチング資格を持っていない人や、極端なことを言えばコーチングについてほとんど学んだことがないような人であっても、「コーチ」を名乗るだけであれば自由にできてしまいます。

つまり、コーチング資格そのものが何らかの力を持っているわけではなく、あくまでコーチングについて学ぶための機会として捉えるべきでしょう。




コーチングを体系的に学ぶために資格が役立つことがある

コーチングを学ぶには、前で述べたように書籍を読んだり、Webサイトで調べたりするといった方法があります。

また、すでにコーチングについて学んだ経験がある人や、お手本となるコーチが身近にいれば直接教えてもらうこともできるでしょう。
このように、資格を取得しなくてもコーチングを学ぶ方法はいくらでもあるのです。

しかし、書籍などの情報から得たコーチングの知識をいざ実践に移したり、逆に実践を通じてコーチングの知識を得たりしていくとなると、習得できる情報がどうしても限られてきますし、知識も断片的になりがちです。

そこで、まとまった知識を習得するにあたって、コーチング資格を有効活用することで体系的な知識を得やすくなる場合があります。

このように、コーチング資格は取得そのものを目指すというよりは、コーチング資格を学びの機会として有効に活用するイメージを持つと、コーチング資格との上手に付き合っていく上で役立つはずです。

おすすめのコーチング資格10選

コーチング資格と言っても、実は非常に多くの種類があることをご存知でしょうか。国内外を問わず、さまざまな団体がコーチングに関する認定資格を設けており、それぞれに特徴を打ち出しています。

「コーチ」「コーチング」と名称が付いている資格ならどれでもいいわけではなく、自分が伸ばしたいと考えているコーチングの方面について学べる資格かどうかをよく調べておくことが大切です。

ここでは、コーチング資格の中でもとくに知られている10種類の資格について紹介していきます。




国際コーチ連盟(ICF)認定コーチ資格

国際コーチ連盟が認定しているコーチング資格には、いくつかの種類があります。

国際コーチ連盟(ICF)認定コーチ資格アソシエート認定コーチ(ACC)プロフェッショナル認定コーチ(PCC)マスター認定コーチ(MCC)
  • アソシエート認定コーチ(ACC)
  • プロフェッショナル認定コーチ(PCC)
  • マスター認定コーチ(MCC)

これらの3つの中では、下に行くほどトレーニング時間やコーチング経験が多く求められます。

ICFがコーチングプログラムを実施しているのではなく、トレーニング・プログラムの認定基準を設けており、これを満たした団体が認めたトレーニング・プログラムを受けるか、それと同等のコーチングスキルがあると認められれば、有資格者として認定されます。




一般財団法人生涯学習開発財団認定コーチ資格

一般に「認定コーチ」と呼ばれているのがこの資格です。「認定コーチ」「認定プロフェッショナルコーチ」「認定マスターコーチ」の3段階があり、それぞれの水準に達していると認められた人に資格が与えられます。

認定コーチには受験資格があり、コーチングを学ぶことだけでなく、実際にコーチをすること、自身にコーチをつけることといった全ての体験をしている必要があります。

一般財団法人生涯学習開発財団認定コーチ資格コーチについて学ぶ/1~8過程をオンラインで履修コーチをする/クライアント5名に対しコーチングコーチをつける/3か月以上で計4.5時間以上のコーチング
  • コーチについて学ぶ・・・1〜8課程をオンラインで履修
  • コーチをする・・・クライアント5名に対して実際にコーチングする
  • コーチをつける・・・3ヶ月以上で計4.5時間以上のコーチングを受ける

コーチングとは何か?を肌で感じながら学ぶ必要があるため、非常に実践的な認定資格と言えるでしょう。




日本コーチ連盟認定コーチ

一般社団法人日本コーチ連盟が認定しているコーチング資格で、次の条件を満たした人が受験資格を得ることになります。

日本コーチ連盟認定コーチ日本コーチ連盟認定コーチング・ファシリテータに合格していること日本コーチ連盟コーチアカデミー専科心理専修プログラム初級コースを修了
  • 日本コーチ連盟認定コーチング・ファシリテータに合格していること
  • 日本コーチ連盟コーチアカデミー専科心理専修プログラム初級コースを修了していること

これらの条件を満たすと、日本コーチ連盟認定コーチを受験する水準に達したコーチであると認められ、認定されることによって実践的なコーチングの能力を身につけたコーチとしての証明になります。




日本マーケティングコーチ協会認定資格

日本マーケティングコーチ協会は、「コーチングスキルとマーケティングスキルを兼ね備えたマーケティングコーチの育成」を掲げ、クライアントのマーケティングに関する課題に対応するだけでなく、コーチ自身がマーケティングをうまく駆使してクライアントを獲得していくことを目指しています。

他の多くのコーチング資格では対面ワークショップやセミナー形式で受講する必要があるのに対して、日本マーケティングコーチ協会認定資格はオンラインでも受講できるのが特徴です。

どちらかと言えばプロコーチとして独立を志向するような人向けの資格ではありますが、コーチングと併せてマーケティングを学びたい人にもおすすめできる資格の1つです。




トラスト認定プロフェッショナルコーチ

10年以上の実績と5,000名以上のビジネスパーソンに選ばれてきたトラストコーチング社が認定するコーチング資格です。「ベーシック」と「アドバンス」の講座を5万円台で受講でき、他のコーチング資格と比べてもリーズナブルな価格設定になっていることが特徴です。

実際にコーチングを受けながらその技術を学んでいく形式で進められ、自身が無意識に抱えていた心の重りを外す方法や目標設定のポイントなどを学びます。また、「タイプ別コミュニケーション診断」で自身のコミュニケーションのタイプが分かり、他者との関わり方について客観的に知る機会となります。

オンラインススクールも用意されていますので、働きながらコーチング資格取得を目指したい人にとっても利用しやすいのが魅力です。




CPCC

米国で設立されたCTIに端を発するCTIジャパンが認定しているコーチング資格です。国際的な資格であり、世界で46,000名の人がこのコーチングプログラムを受講しています。

ビジネスコーチングはもちろんのこと、スポーツやメンタルといったライフコーチも含むコーチング全般を対象としているのが特徴です。そのため、経営者や管理職、コンサルタント、教師、医師といった幅広い分野の人が講座を受講しています。

CPCCを受験するためには、CTIの講座のうち基礎コースから応用コースまで5つから成るすべての講座を修了する必要があります。また、コース開始までにCPCCを取得済みのコーチをつけておく必要があります。また、5人以上のクライアントを有償でコーチングした経験があることが必須となります。




GCSコーチ認定

銀座コーチングスクール(GCS)が認定するコーチング資格です。対面式・少人数制のクラスを開講しており、受講ニーズに合わせた段階別クラスを編成しているのが特徴です。

GCS認定コーチの取得者のうち8割がプロコーチや企業内コーチとして活躍しているという実績から、コーチングの基礎から始めて本格的に学んでいきたい人に適した資格と言えます。

講座は全国30か所以上で受講でき、コーチング無料体験や無料メールセミナーの提供も行うなど、初学者がコーチングの世界に入りやすい工夫がなされている点も特徴的です。




米国NLP協会認定NLPコーチング資格

NLP(神経言語プログラミング)と呼ばれるコミュニケーションスキルの体系に基づき、心理学・言語学の観点からコーチングを習得する資格です。NLPは「脳と心の取扱説明書」とも言われ、私たちの中に形成されてきたプログラムを自覚すると共に、それらをリプログラムする方法について考える技法です。

NLPコーチング資格では、こうした技法をコーチングに応用する方法について学び、実践心理学や言語学のスキルを総動員して人の変化を支援できる力を身につけることを目指します。




MOVEコーチ認定

MOVEとはMotion(体の動き)、Outcome(得たい結果)、Value(価値観)、Emotion(感情)の頭文字を取ったもので、アンソニー・ロビンズ氏の理論を日本人の価値観に合わせてカスタマイズしたセミナーです。主に会社員や経営者を対象としており、コーチ認定を受けるまでに最短2日間となっているのが大きな特徴です。

プロコーチとして活躍するというよりは、企業内で管理職としてコーチングスキルを身につけておきたい、といった人、忙しい中で時間を見つけてコーチングスキルを身につけたいと考えている人に適した資格と言えるでしょう。




ヘルス・コーチジャパン認定メンタルコーチ

NPO法人であるヘルス・コーチ・ジャパンは、「心の基盤」「体の基盤」「関係性の基盤」を人生を豊かにする3つの基盤と定義し、現代社会をしなやかに生き抜くためのメンタルコーチの育成を掲げています。ビジネスにおけるコーチングだけでなく、メンタル面にも重きを置いたセミナーを提供しているのが特徴的です。

コーチングと並行して、セルフマネジメントやヘルスコーチング、メンタルコーチングといったプログラムを受講し、理解を深めていきます。仕事だけでなく日常生活においても、コーチングで学んだことを活かしたいと考えている人におすすめです。

コーチング資格取得を目指す上で知っておきたいこと

コーチング資格取得を通じてコーチングを学ぼう!と決めたら、実際に学び始める前にいくつか注意すべき点を先に確認しておきましょう。

コーチングは悪用されてしまうとマインドコントロールに使うこともできると言われるほど、人に対して影響力を持つことがあります。

その一方で、誤った認識でコーチングを学んでしまうと、コーチングの本来の趣旨から外れていってしまう恐れがあります。コーチングの性質や特徴をよく理解した上で学んでいくことが大切です。




コーチングに「正解」や「万人に効果的な方法」はない

コーチングは人に対して働きかけていくための手法です。ある相手には有効だった方法が、別の人には全く通用しない、といったことは決してめずらしくありません。

ところが、「コーチング資格の勉強をしたときに、この方法が有効だと覚えたはずなのに・・・」などと「正解」や「万人に対して効果的な方法」があるかのように考えてしまうと、かえって混乱してしまう可能性があります

コーチングは「ティーチング」や「コンサルティング」とは異なり、相手を支援し、可能性を引き出すことを重要視しています。そのため、「これがコーチングの正しい形」といった固定観念を持ってしまうと、コーチングの手法そのものが相手に対する押し付けになってしまいかねません。

たとえコーチング資格を取得したとしても、その方法だけが正解というわけではなく、実践を通じてさまざまなタイプの人を支援する中で知識・スキルの裾野を広げていくことが大切なのです。




コーチング能力に上限はなく成長を続けることができる

コーチングに決まった正解がないのと同様、「ここまでできればコーチングは完成」という上限があるわけではありません。もちろん、コーチング資格取得がゴールなどではありません。むしろ資格取得は実践に向けたスタート地点と捉えたほうがいいでしょう。

コーチングは、相手によって思い通りに進まない壁にぶつかることもあれば、経験を重ねるごとに自身のコーチングを客観視する余裕が生まれることで自身の改善すべき点が見えることもあるなど、際限なく成長を続けていくものです。

資格取得に際して一定量の知識を習得することになりますが、知識を習得しただけでコーチングを理解したように錯覚しないよう、注意しておく必要があります。

別の見方をすれば、上限なく成長を続けられるのがコーチングの面白いところであり、人それぞれの実体験や人柄を反映させやすい面とも言えるのです。




コーチングの理論はあくまで理論。実践を通じて学ぶことが何より重要

コーチング資格は知識が体系化されており、洗練されています。まるで、すでに理論として確立しているかのように見えることもあるため、学んでいく中で「分かったような気になりやすい」という面もあります。

もちろん、理論を学ぶことで自分の中での判断軸をより強固にする効果が期待できるなど、メリットも多分にあるのですが、理論はあくまで理論です。

実践を通じて学ぶことによって初めて、コーチングは自分のスキルになり、本当の知識となって体得されていきます。

場合によっては、一般的に言われているコーチングの鉄則とは異なる対応をしたほうが効果的だった、ということもあるかもしれません。理論から外れているからそのコーチングは間違っている、というわけではないのです。

結果的に相手の可能性を引き出す方向へと導くことができているのであれば、そのコーチングには十分に意味があったと言えます。

コーチングの目的はあくまで相手を支援し、可能性を引き出すことにあるのを忘れないようにすることが重要です。

まとめ)コーチングを学んで管理職として・人間としての成長を目指そう

管理職でコーチングに関心を持っている方の多くは、おそらく部下の指導など人材開発に活かすことを目的としてコーチングに関心を寄せているのではないでしょうか。

コーチングに関する知識や技能はもちろんこうしたビジネスの現場においても実践的なスキルとして活かすことができますが、仕事以外の場面でも役立てていくことができます。コーチングを学ぶことで管理職としてより視野が広がり、相手を尊重しながらうまく良い面を引き出していくためのヒントとなることでしょう。

また、私生活においても身近な人との関わり方を見つめるきっかけとなり、より快適でストレスのない暮らしを得られるようになるかもしれません。

コーチングを学ぶことを通して、管理職として、さらには人間としての成長を志向してみてはいかがでしょうか。




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