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管理職体験レポート:めざせ目標額!アパレル会社のマネージャーとなって。

[最終更新日]2019/01/09

体験談
0

レディースファッションを専門に取り扱うアパレル会社で、関西地区エリアマネージャーを務めています。

MANAMIさん(女性 30歳)
職業
アパレル・エリアマネージャー
職種
サービス
年収
秘匿
従業員規模
1,000人
地域
大阪府

Index

目次

管理職としての私の仕事。

主に10代半ば~20代前半の女性をターゲットにしており、全国展開も果たしました。

私の仕事は、マーケティング、接客教育、在庫管理などです。
お店にどのような層のお客様が来るのか、どんな商品を買って行かれるのかということも確認しています。

私自身ファッションが大好きで、この仕事はとてもやりがいを感じています。

休日も他社のアパレルブランドを視察したりしています。

マネージャーとしての力量を問われるプレッシャー。

マネージャーになって嬉しかったことは、

店長

「〇〇さんがエリアマネージャーになってから売り上げが上がったよ」

などと声をかけてもらえる機会が増えたことです。

前のマネージャーが男性だったこともあり、よりターゲット層に近い私は重宝してもらっています。

マネージャーに成りたての頃は、前任者がコンセプトと異なる商品発注をしていたこともあり、関西地区は他のエリアに比べて売り上げが落ちている状況でした。
ですので店長やスタッフと共に何度もミーティングをし、今後の事業方針について検討を重ねました。

入念なミーティングやマーケティングの結果、わずか半年で売上額を目標値まで引き上げることに成功したのです

とても大変な時期も続きましたが、皆で一丸となって目標を達成できたのは、とても嬉しかったです。

時には憎まれ役になってでも。

マネージャーになる前は店長をしていたのですが、その時よりもより店舗経営に関わるポジションになったので、気苦労も多いです。

店舗スタッフとの関係構築には特に苦労しました。
スタッフからすれば、突然やってきた本社の人間にとやかく言われるのは、あまり良い気持ちではないでしょうから

それでもスタッフ指導が私の役目ですので、そこは手を抜かずにやり遂げました。
接客スキルを上げるべく、やる気の感じられないスタッフには重点的に指導をしました。

そうして憎まれ役となってでも、お店のために一生懸命やったのですが、私のやり方が気に入らないと辞めてしまったスタッフもいました。
もう少しうまい指導の仕方もあったんじゃないかと、後に何度も振り返るきっかけとなりました。

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管理職としてあるべき姿。

マネージャーは、本社と店舗を繋ぐ役目です。

マネージャーの存在が無いと、本社は店舗の様子を窺うことはできませんし、店舗は本社の意向を知ることはできません。
よって、とても重要なポジションだと思っています。

私が思う理想のマネージャーのイメージは「縁の下の力持ち」です。

店舗での接客はスタッフに任せ、自分はマーケティングや店舗展開など、裏方として店舗を支えていけたらと思っています。

今後、私が目指したいこと。

今後目指したいのは、私が担当するエリアすべての店舗の売り上げ目標を達成させることです。
それも一度きりではなく、1年2年と継続していけると良いです。

関西地区にも様々あり、人があまり足を運ばない地区のお店などもあります。

しかし場所のせいにするのではなく、自分たちの頑張りでどうにかできないか、常に模索し続けていけば、必ず道は開けると信じています。

そんな行動が習慣化すれば、スタッフ一人一人がこの仕事にやりがいを感じられることでしょう。

スタッフが働きやすい環境づくりに努めていきたいです。

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