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動画配信サービスはどれがおすすめ? チェックしたいポイント4つ

[最終更新日]2018/11/15

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管理職になると毎日忙しく、自分の時間をとりにくくなるものです。

映画やドラマを自宅で楽しみたいと思ってDVDをレンタルしても、期日までに見切れない人もいそうです。

そんな時に便利なのが、動画配信サービスです。

近年は動画配信サービスも多様化しており、自分に合うものを探すのが大変と考えている管理職もいることでしょう。

そこで今回は、動画配信サービスを選ぶ際のチェックポイントや、おすすめのサービスについて、お話ししたいと思います。

Index

目次

動画配信サービスを選ぶときにチェックすべきポイント4つ

見たいジャンルのコンテンツが充実しているか

まず、動画配信サービスについて、説明しておきましょう。

動画配信サービスとは、インターネットを介して、さまざまな映画やドラマを配信してくれるもので、VOD(ビデオオンデマンド)といわれることもあります。

なぜ動画配信サービスの人気が高まったかというと、テレビだけでなく、パソコンやタブレット、スマホなど、さまざまなデバイスで視聴できて便利だからです。

また、利用料金が月額で固定されており、DVDを借りたり返却する手間もなく、延滞料金が発生することもありません

動画配信サービスの魅力を知ると、加入にあたって比較検討するポイントが気になりますよね。

チェックポイントの筆頭はやはり、自分が見たいジャンルのコンテンツが充実していることでしょう。

洋画や海外ドラマが好きなのか、アニメ作品が豊富な方がよいのか、カラオケなどの別サービスが充実している方がよいのかで、選ぶべき動画配信サービスが変わります。

特に海外作品の場合、字幕版と吹き替え版が別々の扱いで2本カウントになるところもあるので、注意が必要です。

利用料金は納得できる金額か

動画配信サービスを利用する場合、料金は月額で決まっているのが一般的です・

気になる月額料金も、500円(税別)から1,990円(税別)まで幅があります。

それは、動画配信サービスを提供する会社によって、システムが異なるからです。

例えば、月額料金は1,000円以下と手価格であっても、最新作や人気作が別料金になっており、結果として料金がかさむケースがあります。

また、月額料金内で収まっても、動画の画質が粗いところもあるようです。

そのため、1カ月にかかる定額料金だけでなく、追加料金や配信される動画の画質、ポイントサービスの有無も含めて検討することをおすすめします。

また、テレビやスマホなど、異なるデバイスで同時再生できる数も、動画配信サービスによって違います。

同じ動画配信サービスのなかで、複数の料金プランを擁しているので、比較検討しましょう。

外出先でも視聴するなら「オフライン再生」対応のサービスがお薦め

動画配信サービスは、タブレットやスマホでも楽しむことはできます。

その際、オフライン再生に対応していると、より便利です。

オフライン再生とは、自宅のWi-Fiを利用して、スマホやタブレットにあらかじめ動画をダウンロードできるサービスのことです。

タブレットやスマホなど、自分のデバイスに動画を保存しておけば、ネットがつながらない環境でも動画を楽しむことができます。

また、動画をデバイスにダウンロードしておけば、データ通信を抑えられる点も魅力でしょう。

とはいえ、オフライン再生のサービスが用意されていても、定額料金ではなく別料金が必要だったり、配信される動画コンテンツが少ないなど、会社によって特徴が異なります。

動画配信サービス各社の特徴をしっかりふまえ、どのオフライン再生が自分に合っているのかを見極めるようにしましょう。

子どもがいる場合はペアレンタルコントロールの有無も要チェック

家族のある管理職が動画配信サービスに加入するなら、お子さんのことも考えて業者選択をすることをおすすめします。

チェックしたいサービスが、「ペアレンタルコントロール」の有無です。

ペアレンタルコントロールとは、プロフィールの切り替え機能を使うことで、コンテンツを分けて表示してくれるサービスのことです。

動画配信サービスのなかには、子どもに見せたくないものがありますし、加入している管理職ご自身が、常にお子さんと一緒に動画を見られるわけでもありません。

その点、ペアレンタルコントロールを使えば、全年齢を対象にしたコンテンツと、子ども向けに特化したものに分けて表示されるので便利です。

なかには、プロフィールを切り替えると、文字表示がひらがなとカタカナになるところもあり、親がついていなくても、観たい動画が探しやすいと好評です。

家族みんなで動画配信サービスを楽しみたいなら、こうしたサービスの有無もきちんとチェックしましょう。

動画配信サービスのメリット

では、動画配信サービスの3つのメリットについて、お話ししておきましょう。

いつでもどこでも何度でも作品が見られる

動画配信サービスは、1カ月ごとの定額料金です。

そして、テレビはもちろん、パソコンやタブレット、スマホなど、好きなデバイスで観ることができます。

好きな時間に、いろいろな場所で、何度でも作品を観ることができるのが、動画配信サービスの最大のメリットです。

その画質も1280×720pxのHD画質なので、Blu-rayには及ばないまでも、DVDよりキレイな映像を楽しめます

また、契約するプランにもよりますが、別料金が必要な新作などを除けば、定額料金内で何度でも作品を視聴することができます。

DVDをレンタルするのに比べると、かかる費用が安く済むはずです。

店舗に行く手間も、貸し出し中で観られないこともない

レンタルDVDを借りるためには、店舗に行かなければなりません。

また、貸出期間は決まっており、間に合うように返却しなければならないのも面倒です。

最近は登録しておいたDVDが自宅に届くサービスもありますが、返却しなければならない手間は同じです。

さらに、自分が観たいと思うDVDが貸し出し中で、わざわざ足を運んだのに借りられないこともあります。

動画配信サービスなら、こうした不便さを感じることはないのです。

自分が観たい動画を探して、すぐに楽しむことができるのは魅力です。

別料金を支払えば、新作もすぐに観られます。

DVDの発売よりネット配信の方が早い作品も多いことも、メリットといえるでしょう。

現在放映中のものから最新作まで、幅広いコンテンツが用意されている

動画配信サービスの多くは、日本テレビやフジテレビがリアルタイムで放映しているドラマを、放送直後に配信しています。

つまり、DVD化を待たずに、すぐに気になるドラマを観ることができるのです。

また、洋画や邦画、国内外のドラマ、アニメ作品など、レンタルDVDショップにはない品揃えとなっており、自分の欲しい作品を探しやすいのも魅力です。

合わせて、レンタルDVDには新作情報など、余計なCMが入り、飛ばすこともできないことが嫌だと考える人もいるはずです。

動画配信サービスの場合は、そうしたストレスとも無縁で、作品を純粋に楽しめます。

動画配信サービスのデメリット

では、動画配信サービスのデメリットも紹介しておきましょう。

ネット環境を整えなければならない

動画配信サービスを利用するためには、ネット環境が整っていることが前提です。

特に高画質の動画を楽しみたい場合は、ADSL以上のネット回線が必要です。

もしそれより速度が遅い場合は、配信される動画がSD画質などに落ちて配信されるケースもあります。

また、外出先でも高画質の動画を楽しみたいなら、高速モバイルルーターを用意しておく方がよいでしょう。

こうした手間を面倒だと感じる人も、少なくないようです。

動画配信サービスに申し込む前に、自宅のネット環境について、確認しておきましょう。

契約する動画配信サービスによって品揃えが異なる

視聴が可能なコンテンツは、契約する動画配信サービスによって異なります。

A社では配信されていても、B社では配信されていない動画も多いです。

また、動画配信サービスによって、得意とするジャンルも異なります。

それは、動画配信サービスのデメリットといえるでしょう。

また、安いプランの動画配信サービスに申し込む場合は、見放題ではあっても、最新作は含まれていません

別料金を支払うことで、観られるところもあるので、提供されるサービスやコンテンツについては、申込前にしっかりリサーチしましょう。

プランによってサービスが限定される

動画配信サービスは、利用の有無に関わらず、月額料金が発生します。

また、申し込みをするにあたって、クレジットカードが必要なことが多いです。

VISAとMasterCardの場合は、デビットカードでもよいところがあるので、事前に調べておきましょう。

さらに、動画配信サービスは申し込むプランによって、サービスに違いがあります。

安いプランに申し込むと粗いSD画質しか配信されなかったり、観られるコンテンツが限定されるのが一般的です。

なかには、洋画は字幕版のみで、日本語吹き替え版が用意されていない動画配信サービスもあります。

これもデメリットと考える人が、多いようです。

おすすめの動画配信サービス

では、主だった動画配信サービスの特徴を、まとめてご紹介したいと思います。

動画だけでなく音楽も楽しみたい方はAmazonプライムがおすすめ

Amazonプライムビデオは、通販サイトAmazonがサービス提供しています。

そのため、Amazonプライムという月額400円、年会費3,900円の有料会員に登録することで、指定されている動画を見放題で楽しめます。

Amazonプライムビデオの特徴は、動画見放題だけでなく、音楽聞き放題のサービスも利用できることです。

また、コンテンツは35,000以上、SDとHD、4Kの画質が用意されており、オフライン再生機能もついています。

ただし、デバイスのなかでもChromecastが非対応になっているため、テレビで観る時にはAmazon Fire TV(Stick)またはApple TVが必要です

Amazonプライムビデオのデメリットとしては、見放題で利用できるコンテンツが限定されており、最新や人気作品の多くが個別レンタル購入しないと観られないことがあげられます。

Amazonをショッピングで利用する機会が多い人には、便利な動画配信サービスといえるでしょう。

国内外のドラマやアニメを楽しみたい方はHuluがおすすめ

Huluはアメリカ初の動画配信サービスで、日本では2011年から開始されました。

その特徴は、国内外のドラマが充実していることで、最近はアニメの充実度にも定評があります。

Hulu最大の魅力は、提供されている動画コンテンツがすべて、追加料金なしで観られることです。

また、Huluにはシームレス再生機能がついています。

これは、スマホからパソコン、あるいはその逆など、異なるデバイスでも動画の続きから再生できるのです。

出張の多い管理職なら、移動時間を有効活用して動画を楽しみ、見切れなかったものを自宅でゆっくり見られるのは、使い勝手がよさそうです。

月額が933円(税別)と低額なのも魅力ですが、オフライン再生ができないのはデメリットです。

そして、新作映画の数も、ほかの動画配信サービスより少なめです。

時間がたてばコンテンツに追加されますが、新作をより早く観たいと考える人には物足りないかもしれません。

そうしたメリット・デメリットを考慮して、申し込みを検討しましょう。

家族で楽しみたい方はU-NEXTがおすすめ

お子さんがいる管理職の方には、家族で楽しめる動画配信サービスがピッタリでしょう。

そんな方におすすめしたいのが、 U-NEXTです。

U-NEXTは韓国作品を含めた国内外のドラマを中心に、バラエティや子ども番組、アダルトにいたるまで、豊富なジャンルを取り揃えています。

さらに、 U-NEXT一つで4人分のアカウントをつくることができます

お子さん向けのアカウントをつくっておけば、ジャンルを制限することもできます。

また、過去の視聴履歴に基づいて、おすすめの動画を提案してくれるため、自分が知らない作品に出会えるかもしれません。

そして、電子書籍やコミック、雑誌も無料で読み放題なのも魅力です。

ただし、月額料金は1,990円(税別)と高めです。

とはいえ、1,200円分の課金ポイントを有効活用できれば、メリットの方が大きいといえるのではないでしょうか。

※本ページの情報は2018年11月時点のものです。最新の配信状況は U-NEXTサイトにてご確認ください。

おすすめの動画を提案してほしい方はNetflixがおすすめ

Netflixは、全世界で8,000万人ものユーザーがいる動画配信サービスです。

ベーシックプラン800円、スタンダードプラン1,200円、プレミアムプラン1,800円の3つが用意されているので、利用頻度に合わせて選ぶことができます。

Netflix最大の特徴は、ここでしか観られないオリジナルコンテンツが充実していることです。

例をあげると、「ハウス・オブ・カード」や「デアデビル」「フラーハウス」などがあります。

そして、Netflixはいろいろな言語に対応しています。

ほかの動画配信サービスにはなくても、Netflixなら日本語吹き替え版がある作品も多いのです。

さらにNetflixには、レコメンデーション機能があります。

それまでにユーザーが視聴した作品はもちろん、視聴時間や検索履歴をオリジナルのシステムで解析し、興味があると考えられるコンテンツを提案してくれます。

月額料金よりサービス内容を重視する人に合った、動画配信サービスといえます。

安い料金で豊富なコンテンツを楽しみたい方はdTVがおすすめ

もともとドコモのスマホ用のサービスとして始まったdTVは、いまやauでもソフトバンクでも利用できます。

スマホだけでなく、テレビやパソコン、タブレットでも視聴が可能です。

dTVの魅力と言えばやはり、月額500円(税別)という低価格でしょう。

ただし、新作の映画やドラマについては別料金で、課金されるのが前提です。

特に国内外の名作映画やドラマが充実しており、無料の範囲でもいろいろな作品を観ることができます。

そしてdTVは、オフライン再生に対応しています。

タブレットやスマホに動画をダウンロードしておくことで、通信環境がない場所でも視聴が可能です。

デメリットとしては、ドコモユーザー以外の登録が面倒なことと、HD画質の動画が少ないことがあげられます。

古い映画やドラマをテレビで観る際には、画質の粗さに不満を覚える人もいそうです。

自分にあった動画配信サービスを探そう!

今回は、動画配信サービスを選ぶ際のチェックポイントや、おすすめのサービスについて、お話ししました。

この記事をまとめると

  • 動画配信サービスはレンタルDVDより利便性が高い
  • 動画配信サービスは複数あり、月額料金やサービスの特徴が異なる
  • ネット環境やプランの選び方によっても、楽しみ方に差が出る

の3つです。

自分だけが楽しむのか、家族も利用できるようにするのか、自分好みのジャンルのコンテンツが充実しているところはどこかなど、利用者によって選択の優先順位が変わります。

この記事を読んで複数の動画配信サービスを比較検討し、申し込む参考にしていただけたら幸いです。

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この記事を書いた人

栗花落

プロデューサー・ライター。情報誌の編集を皮切りにライター・ディレクターを経て、現在はプロデューサーとして、主に教育関連の広報・PRを手掛ける、4人の子どもを持つシングルマザー。勤務先で初めて産休・育休を取得したり、育児中は定時で帰るために毎朝4時起きして自宅で仕事をするなどしながら仕事を続ける。26歳で初めて管理職につき、編集兼営業としてプレイングマネージャーなども経験。うつ病の部下の職場復帰させた実績もある。

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