「とにかく怖い映画」おすすめ映画作品TOP10

[最終更新日]2020/08/06

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10
とにかく怖い……おすすめホラー映画TOP10

映画は様々なジャンルがあり、特に「ホラー映画」は数多くのファンがいます。

そして人によって「恐怖」の対象も違うもの。
幽霊が怖い方もいれば、虫が怖い方もいる。
そして時には自身のトラウマになり得るとんでもない怖い一作に巡り合うことも。

今回は「とにかく怖いホラー映画」をテーマに300名にアンケートを行い、多くの票を集めた作品をTOP10形式でご紹介します。

本記事を参考に、ぜひ「怖い」思いに浸ってみてください。
もちろん、鑑賞後に関しては自己責任で……。

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Index

目次

まずは、11位~20位までを紹介

まずは、惜しくもTOP10入りを逃したものの複数票を獲得した作品をご紹介します。




順位 映画名 票数
11位 アイアムアヒーロー 4票
11位 悪の教典 4票
11位 シックス・センス 4票
11位 着信アリ 4票
11位 チャイルド・プレイ 4票
11位 スマホを落としただけなのに 4票
17位 告白 3票
17位 悪魔のいけにえ 3票
17位 ゲット・アウト 3票
17位 クリーピー 偽りの隣人 3票
17位 エイリアン 3票
17位 パラノーマル・アクティビティ 3票
17位 セブン 3票

洋邦問わず様々な作品が揃いました。

中でもガラケー時代を代表する『着信アリ』と、スマホ時代を象徴する『スマホを落としただけなのに』が同率にランクインしているあたりが興味深いところです。

時代が変わるとともに、恐怖の形も姿を変えるものの、その「本質」は変わらない。
では、多くの方が「これは怖い」と思った上位10作品を見ていきましょう。




10位(同率) ジョーズ(5票)

数々のヒット作を今なお第一線で生み出し続けるスティーヴン・スピルバーグ監督による初期作品『ジョーズ』が10位にランクインしました。

USJの人気アトラクションと化していることからも、本編を観ずともその存在を御存じの方も多いはず。
平和なビーチに突如として現れた巨大なホオジロザメの恐怖を描いた本作は、CGなどはまだ無かった75年の作品ながら、アニマトロニクスによる技術と、本物のホオジロザメの資料映像のカットバックの挿入による工夫の産物によって、圧倒的なリアリティと迫力を伴って描かれます。

本作『ジョーズ』のヒット以降、「サメ映画」はホラー映画の人気カテゴリとなり、今なお多くの亜流作品を生み出し続けています。

それら数々のサメ映画の礎を築いた歴史的な一作として、ぜひ本作をご覧になってみてください。

『ジョーズ』をおすすめした人のコメント

  • 「古い映画だが、今見ても緊張し続け、怖さを感じる」(45歳/女性)
  • 「人間が自由に動けない海の中で動物に襲われる恐怖を常に感じる映画でした」(56歳/男性)
  • 「サメが近づいてくるBGMも怖さをより一層引き立てる」(30歳/女性)

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ジョーズ

調査日:2020/05/26

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ジョーズ
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10位(同率) ミッドサマー(5票)

今年2月に公開されたばかりの『ミッドサマー』が早くも10位にランクイン。
前作『ヘレディタリー/継承』で、「崩れゆく家族」の恐怖を描いたアリ・アスター監督による新作は、夏至の時期に「白夜」が続くスウェーデンの小村を舞台に、観光感覚でやって来た都会の若者たちが、村にまつわる奇妙な風習に巻き込まれていくという、あえてカテゴリ分けをするのであれば「奇祭」映画。

白夜の時期には「夏至祭」が開かれ、人々が手を繋ぎ微笑みながら、広い野原で歌い踊る。
その平和な光景とは裏腹に、徐々に高まっていく不安感は、まさしくアリ・アスター監督の作家性の為せる業。

本作は、一枚の絵画から物語が始まります。
実はこの一枚絵はある物語を暗示しており、それはまさしく主人公たちがこれから辿ることになる結末を暗示する内容。

つまり、本作は開幕からすでに「先の展開をネタバレ」している映画でもあるのです。
この演出の意図とはまさしく、「一度足を踏み入れたら逃れられない運命」に向かって、物語は動いてしまっていることを示しています。

また、「恐怖は暗がりで起こる」という定説的なイメージを覆す、本作の白昼下堂々の恐怖描写の数々は強烈なインパクトを残します。

ここまでホラー映画を続けて撮り続けたアリ・アスター監督の次回作は、何と上映時間3時間越えのブラック・コメディだとか。
今最も新作が期待される監督の作品を、ぜひチェックしてみてください。

『ミッドサマー』をおすすめした人のコメント

  • 「思想の違う人間とは絶対的に分かり合えないと思わされる作品だったため」(30歳/男性)
  • 「これまでのホラー=暗くておどろおどろしいというイメージを180度覆されました」(22歳/女性)
  • 「びっくりするシーンとかはないですが、ジワジワと恐怖が心を蝕んでいく感覚が忘れられません」(24歳/女性)
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10位(同率) ドント・ブリーズ(5票)

デトロイトで強盗を繰り返すロッキー、アレックス、マニーの悪友3人。
ある日、アレックスから、街はずれに暮らす老人の家に、大金が隠されているという情報を聞き、3人は犯行計画を練る。

しかも老人は視力を失っていることから、犯行は簡単だと思われていた。
しかしいざ決行の夜、3人は予期せぬ事態に見舞われる。

盲目のこの老人、元軍人で驚異的な戦闘能力と視力以外の研ぎ澄まされた感覚を持っており、一転して3人は「狙われる側」となってしまう
果たして彼らは、無事にこの家から脱出できるのか。

「狙う者」がターゲットの元に向かうと、実は相手の方がさらに凶悪だったという発想の転換をもとに、殺人マシーンと化した老人の恐怖を描いた一風変わったホラー作品。

視力のない人間に、もはや明かりは必要ない。
老人によって部屋の電力を落とされた3人は、文字通り「一寸先は闇」の中を、息を殺して進むしかない。

中盤でさらにツイストの加えられた脚本も面白い、必見の一作です!

『ドント・ブリーズ』をおすすめした人のコメント

  • 「盲目の老人という無力なはずの存在に反撃され追い詰められていく強盗の若者たちの姿はスリリングで恐怖を煽ります」(41歳/男性)
  • 「地下室でとんでもないもの見つけてしまい、老人の異常性に恐怖が増します」(33歳/男性)
  • 「映画の題名通り「息をするな!」です」(50歳/女性)

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ドント・ブリーズ

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ドント・ブリ
ーズ
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8位(同率) 仄暗い水の底から(6票)

2002年公開の日本映画『仄暗い水の底から』が8位にランクイン。
『リング』などで知られる鈴木光司による小説を映画化した本作は、「水」という誰もが日々触れる要素をテーマに恐怖が描かれ、2005年には『ダーク・ウォーター』のタイトルでハリウッドでもリメイクされました。

離婚調停中の淑美が娘の郁子とともに引っ越してきたのは、薄暗い中古のマンション。
生活をしていくには十分な環境でしたが、一つ気がかりなのが、寝室の天井が雨漏りしていること。
その日から、子供が走るような足音が聞こえるようになり、かつて行方不明になった美津子という名の少女の存在を知る。

私たちの生理現象に根差した「水」が、本作ではとにかく汚い・怖い。
風呂場からは汚水が溢れ出、水道からは髪の毛が流れて来る。

心霊を描いた作品ではあるものの、本作におけるこれらの「生理的嫌悪感」もまた、多くの方のトラウマに残る一作たる所以ではないでしょうか。

『仄暗い水の底から』をお薦めした人のコメント

  • 「日本のホラーらしい、暗くてジメジメした怖さがずっと続きます」(54歳/女性)
  • 「水が溢れて襲ってくるシーンは水が生き物のように見えて本当に恐怖を感じました」(36歳/男性)
  • 「ただひたすら最初から最後まで怖いです」(46歳/女性)

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仄暗い水の底から

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8位(同率) 『死霊館』シリーズ(6票)

『死霊館』は、2013年に公開され、以後シリーズ6作が製作されている人気シリーズです。
超常現象研究科のエド&ロレイン夫妻を主人公に、呪われた屋敷で起こる忌まわしき怪奇現象の謎に迫っていく。

本作で登場するアンティーク人形「アナベル」が本作のカギ。
それを手にした人間のもとには、必ず不可解な現象が襲い掛かる……。
その不気味な見た目は、それだけで十分に恐怖に足るものですが、さらに恐ろしいのが本作のエド&ロレイン夫妻は実在し、本作の内容は、彼らが「史上最も凶悪だった事件」と称する「実話」をもとに製作されていること。

作中で起こる不気味なあれもこれも、すべて本当にあったことだと思って観ていると、その恐怖も倍増することでしょう。

じわじわと迫りくるような恐怖表現は、どちらかと言えばJホラーに近い要素もあり、それも多くの票を集めた一因と言えそうです。

『死霊館』シリーズをおすすめした人のコメント

  • 「和製ホラーに近いです。洋画でこの雰囲気はなかなか素晴らしい」(37歳/男性)
  • 「今までホラーをたくさん見てきましたが演出が神がかっていて群を抜いてダントツ一位です」(33歳/女性)
  • 「とにかく人形のデザインが怖すぎて夢に出てくるレベルです」(39歳/男性)

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死霊館

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7位 エクソシスト(7票)

1973年に公開されたホラー映画の金字塔『エクソシスト』が、2020年現在も色あせることなく堂々の7位にランクイン。

その年の映画興収を独占し、アカデミー主要10部門にノミネートされるなど、いかに当時世界中を恐怖で席巻したのかは、本編を観れば明らかなはず。

悪魔に取りつかれた少女リーガンの変わり果てた姿、かの有名な階段をブリッジで駆け下りるシーンは、今なおトラウマ的恐怖を抱える人も多いかと思います。

しかし、本作の持つ最大の恐怖。それは「神の存在が信じられなくなる」ことにあります。

本作の主人公カラス神父は、一度は神への信仰を失った男。
そんな彼が、悪魔との対峙を通し、再び信仰を取り戻していくも、やがて訪れる衝撃的なラストは、「この世に神の存在はない」ことを暗に示したラストシーンでもあります。

また、本作は演出面でも当時としては斬新で、劇中サブリミナル的に悪霊バズズの顔が挿入されることで、観客を心理的不安に陥れる意地の悪い演出がされています。

「実在の事件が下敷きになっている」「主演女優が撮影終了後に亡くなっている」など、数多くのいわくを残す本作。
鑑賞はぜひとも自己責任でお願いいたします……。

『エクソシスト』をおすすめした人のコメント

  • 「音楽も、雰囲気も、配役も、すべてが怖い」(55歳/女性)
  • 「見返したい気持ちもあるが怖すぎて勇気が必要」(53歳/女性)
  • 「スパイダーウォークは鳥肌ものです」(29歳/男性)

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エクソシスト

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5位(同率) エスター(9票)

ジャウム・コレット=セラ監督による2009年の作品『エスター』が第5位にランクイン。

3人目の子供を流産し、悲嘆に暮れる夫婦。夫婦は孤児院から9歳の少女エスターを養女に迎えますが、その日から一家の周辺で不可解な出来事が頻発する……。

見た目は可愛らしい普通の少女。しかしふとした瞬間に見せる無表情や、不可解な行動が、少しずつ不安感を高める物語は、サイコホラーとして良質な出来。

エスターは少しずつ主人公一家を手玉に取っていきますが、ただ一人彼女の挙動に違和感を覚える母親は、独自に彼女の過去を調べ上げていく。

本作は「ネタバレ厳禁」の衝撃的な秘密が隠されています。
ついに明かされるエスターの正体。それは……。

どこかおかしい、少女の物語をぜひこの機会にご覧ください。

『エスター』をおすすめした人のコメント

  • 「人間不信になるにはぴったりの作品です」(32歳/女性)
  • 「最後、エスターの正体がわかると怖さ100倍だった」(43歳/女性)
  • 「とにかく不気味な少女が忘れられません」(42歳/女性)

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エスター

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5位(同率) シャイニング(9票)

1980年に公開されたスティーヴン・キング原作、スタンリー・キューブリック監督、ジャック・ニコルソン主演による『シャイニング』が、同率5位にランクイン。

人里離れた山地にあるオーバールック・ホテル。作家志望のジャックは家族を連れ、冬の間閉鎖されるそのホテルの管理人としてやって来る。
しかしそこはかつて、同じく管理人として勤めていた男が発狂し、一家を惨殺したいわくつきのホテルだった……。

スタンリー・キューブリックと言えば『2001年宇宙の旅』『時計じかけのオレンジ』など、数多くの傑作を世に生み出した巨匠監督。
そんなキューブリック×スティーヴン・キングのタッグは一見最強のタッグに思えますが、キング自身は映画版の出来にひどく立腹したようで、原作小説と比較すると、確かに多くの改変ポイントが見て取れます。

それでも本作の持つ恐怖指数は高く、ロンドンの数学者の出した統計学では「史上最も怖いホラー映画」との位置づけもされているのだとか。

果たして本作は「怖い」のか「怖くない」のか、自身のものさしを確かめるためにも本作をご覧になってみてはいかがでしょう。

また、昨年公開された『シャイニング』の続編『ドクター・スリープ』は、原作と映画の要素を丁寧に抽出した佳作となっており、こちらもあわせておすすめです!

『シャイニング』をおすすめした人のコメント

  • 「ジャック・ニコルソンの演技、狂気がすごい」(38歳/女性)
  • 「視覚的な怖さも心理的な怖さも両方兼ね備えている」(32歳/女性)
  • 「ホラーとスリラーが合わさり、終始次は何が起こるんだろうと気が抜けませんでした」(22歳/女性)

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シャイニング

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4位 『IT』シリーズ(11票)

ホラー小説界の巨匠スティーヴン・キングの原作をもとに1990年に映画化された『IT』並びに、2017年、2019年に同作をリメイクした『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』『IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』の『IT』シリーズが4位にランクイン。

各登場人物の「トラウマ」に変形し襲い来るピエロ”ペニー・ワイズ”と、それに立ち向かう少年たちの冒険が並行して描かれ、「ホラー×青春」の親和性の高さを世に打ち出しました

特に2017年作『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』は、ホラー映画歴代No.1の大ヒットを記録するなど、時代を超えて多くの観客の恐怖を掻き立てる代表作となりました。

昨年公開された『IT/イット THE END』は、1990年作では描ききれなかった大人になり再会した少年たちとペニー・ワイズとの決着が描かれ、主人公たちの青春時代が27年の月日を経て終止符を打たれました。

それぞれが自身のトラウマと対峙し、人間としての成長を遂げるエモーショナルなラストは、恐怖を通り越した爽快感をも観客に与えます。

『IT』シリーズをおすすめした人のコメント

  • 「排水溝を伝って突如現れる殺人鬼ピエロに身の毛がよだちます」(30歳/女性)
  • 「連続殺人犯がモデルみたいで人間が一番怖いと思いました」(22歳/男性)
  • 「主な登場人物が子供ばかりだからと甘く思っていました」(37歳/女性)

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IT/イット “それ”が見えたら、終わり。

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3位 『SAW』シリーズ(15票)

目覚めると、どこだか分からない廃墟の一室。
足下は鎖で繋がれ、部屋のもう一方には同じ状態の見知らぬ男。
そして二人の間には、一体の銃殺死体が……。

このワンシチュエーションのみであっと驚く展開を用意した2004年から始まる『SAW』シリーズは、理由も分からぬまま命の懸かったデス・ゲームに参加させられてしまった登場人物たちの極限の心理をもとに、人間の隠された本性を暴いていくサイコ・サスペンスです。

いわゆる幽霊や超常現象が起こる作品ではないものの、作中の姿なき殺人者”ジグソウ”による数々の死のトラップは凄惨かつ残酷で、「もし自分が同じ状況に置かれたら……」という不安を掻き立てられます。

練り込まれたストーリーと驚愕の結末で話題を呼んだ一作目に反し、惜しくも二作目以降はスプラッター表現に舵を切ってしまうのですが、シリーズ8作を通してきちんと一本の物語にまとめ上げているあたり、ただの密室ホラーと侮ることはできません。

『SAW』シリーズをおすすめした人のコメント

  • 「つい、どういうことだったの?って巻き戻し見て、また怖い思いして、の繰り返しでした」(30歳/女性)
  • 「序盤から登場する謎の死体の正体がわかるラストにゾッとします」(31歳/女性)
  • 「ホラー好きなわたしが唯一最後まで見れなかった映画です」(29歳/女性)
  • 「誰もがみな怪しく誰も信じられない恐怖」(37歳/女性)
  • 「とにかく痛い!!次はどんな痛い仕掛けが待ち構えるのかと怖くなる作品です」(38歳/女性)
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2位 『呪怨』シリーズ(19票)

2000年にOVとして製作されたのをきっかけに、多くの派生作品が製作され、これまでに10シリーズにも及ぶ大河作品となった『呪怨』シリーズが、堂々の2位にランクインしました。

約20年にわたり、本シリーズがなぜ人々の関心を集め続けるのか。
それはJホラー特有の「土着的な呪い」にあります。

本作の恐怖の現場となるのは一軒の家。
そこに足を踏み入れた者は、やがて呪われ不可解な死を遂げる。

子供の頃、あるいは学生時代に「肝試し」と称して人気のない空き地やいわくつきの廃墟に「興味本位」で訪れたことがある方も、少なくないのではないでしょうか。

『呪怨』は、そのほんの少しの「好奇心」により取り返しのつかない事態に見舞われてしまう理不尽さ・無差別さが、現実と隣り合わせのごく身近な恐怖として、人々の心を揺さぶったのです。

最近ではシリーズ最新作となるNetflixオリジナルドラマ『呪怨:呪いの家』も大いに話題を集め、シリーズに新たな恐怖を与えています。

あなたの周りに、何だか分からないけど「不気味」に感じる場所はありませんか?
そこはひょっとしたら、本作のような呪いの渦巻く場所かもしれません……。

『呪怨』シリーズをおすすめした人のコメント

  • 「ただ単純に呪われた家に行くだけで呪われ、命を確実に奪われる理不尽さが怖すぎる」(44歳/男性)
  • 「とにかく関わってはいけないものがある。そこが面白いです」(23歳/男性)
  • 「怖い作品があまり好きではない私は、途中で度々休憩を入れて心を整えないと最後まで見通すことができません」(37歳/男性)
  • 「絶対に1人では見れないし、見てしまったら1人でお風呂にも入れなくなるし、とにかく1人で居られなくなる」(35歳/女性)
  • 「伽椰子のインパクトがあまりにもありすぎて、より一層怖さが増幅しています」(41歳/男性)

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呪怨

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1位 『リング』シリーズ(47票)

栄えある第一位に輝いたのは、日本のトップホラーアイコンである「貞子」が登場する『リング』シリーズが2位との大差をつけてランクイン。

シリーズ・派生作品・リメイク作品を含めると10作品以上が製作されている、日本を飛び出し世界中で人気のある作品です。

観た者は一週間後に死ぬと囁かれる「呪いのビデオ」を観てしまった主人公が、自身の運命を変えるため、ビデオに映された謎の女性”山村貞子”の過去を探っていく。

サスペンスとしての味わいも深い本作を、トラウマ級のホラーに仕立てた要因は、作中に出てくる「呪いのビデオ」の映像。一作目の1998年当時はまだVHSテープが主流の時代であり、ブラウン管に映る画素数の粗い映像が、より不気味な空気感を醸し出しています。

2012年に公開された『貞子 3D』では、スマホ時代ならではの「スマホ画面から飛び出す貞子」が登場。
時代の変遷とともに手を変え品を変え出没する貞子が、多くの方の心を掴んだようです。

『リング』シリーズをおすすめした人のコメント

  • 「テレビの中から出てくるシーンにぞっとしました」(51歳/女性)
  • 「じっとりとした暗めの画面、家の身近にあるものを使って迫りくるシーンが、トラウマになった人も少なくないのでは」(37歳/女性)
  • 「利己的になるか利他的になるかという追い込みも恐怖を増幅する効果があり、絶望的な気持ちになります」(39歳/男性)
  • 「リングで出てくる内容は普段の生活でも起こり得そうで、恐怖に感じます」(47歳/男性)
  • 「日本の独特のおどろおどろしさにかなうものはない気がします」(32歳/女性)

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1,200円分 なし なし なし なし 1,080円分 1,300円分 500円分
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まとめ)恐怖の形は人それぞれ。掘るかどうかはあなたの勇気次第。

「とにかく怖い」をテーマに、ホラー映画TOP10をご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。

「ホラーは怖いから観たくない」という方もいらっしゃいますが、ホラー映画とはまさしく人を怖がらせることを目的に存在するもの。

「怖い」と感じることは、裏を返せばホラー映画を心の底から楽しんでいる証拠でもあるわけです。

ホラー映画の裾野は広く、作り手の数だけ「恐怖」に種類があることが分かります。
これを機会に、深淵なるホラーの世界に足を踏み入れてはいかがでしょうか。

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