管理職体験レポート:衝突は組織の成長のチャンス。反発や議論を恐れないということ。

[最終更新日]2019/01/24

体験談
5

社会保険労務士として勤務しています。
主な業務内容は、顧問先の給与計算や各種保険の手続き代行、顧問先の労働相談などです。

みゅうさん(女性 36歳)
職業
社会労務士
職種
社会労務士
年収
秘匿
従業員規模
3人
地域
鳥取県

Index

目次

管理職としての私の仕事。

現在の職場で、私は管理職を務めています。
役割としては、社の経営方針を打ち出したり、業務改善案を考案・実施することです。

私は現状に満足しない性格で、常によりよい方法はないかを模索しながら仕事をしています。

趣味はアニメ鑑賞です。疲れた頭がリフレッシュされ、柔軟な思考を育てることができます。
実際に、いつも仕事のことばかり考えていても、良いアイデアが浮かぶわけではありません
こうしたたまのリラックスが、新しいアイデアを生み出してくれるのです。

アイデアを生み出すことの苦しみ。

管理職になって苦労は増えました。
一般社員だった頃は、上司の言われたことに従い、業務をこなしていれば良かったのですが、管理職はそうはいきません。

常に経営を中心に業務を進めなければならず、尚且つ社員のことも見ていかなければならない。
半端な気持ちで務まるものではないと、徐々に思い知っていったのです。

自分がアイデアや指示を出す側に回るのは、想定していた以上の苦しみがありました。

また、苦労して打ち出した経営方針やアイデアが、周囲の反発を生んでしまうこともあります。
自分のアイデアが否定されるときは、やはり大変落ち込みます。

それでもくじけずに続けていく中で、徐々に楽しみも覚えていきましたし、やりがいも感じるようにはなっています。

衝突もまた「絶好の機会」。

管理職になってからの辛かった経験は、すべて現在の糧になっていると思います。

着任した当初は、下からの反発を恐れている自分がいました。
職場の士気を高めていくためには一体どうすればいいのか。頭を悩ませる日々でした。

ですが、「慣れ」というものは素晴らしいもので、次第に部下からの反発も

(これは良い傾向だ。これを乗り越えることで、よりよい組織になる)

と、好意的に捉えることができるようになってきました。
そこから生まれる議論の時間も、大切にするようにしています。

確かに苦しみはたくさんあります。
しかしそれ以上に、今では楽しみが上回っています。

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管理職の理想像。

私の中の管理職のイメージは、「従業員第一に考える」というものです。

管理職と言うと、部下に色々と命じて自分は何もしない、という姿を想像される方もいると思います。
実際にそういう管理職がいる組織は、ほどなく瓦解してしまうと思います。

従業員の一人一人をきちんと思いやり、彼らの士気を上げるためにできることを考え、導ていける。
そんな管理職こそが、正しい在り方だと思っています。

そのイメージに近づけるよう、これからも努力していくつもりです。

今後、私が目指したいこと。

今後取り組みたいことは、やはり部下とのコミュニケーションんを、もっと充実させていくことでしょうか。
これまでは、まだ不十分に感じる部分もありましたので、密な連携を取れるよう意識し、より良い職場環境を作っていきたいです。

そのためには、私だけでなく、部下一人一人が自分の意見を発信できる環境が必要です。

そうして更なる組織の発展を図り、これまでとは違った視点から顧客の獲得方法を模索していきたいです。
これまでは、顧客のほとんどは地元企業でしたが、それ以外の地域からも獲得を目指します。

仕事の幅を、どんどん広げていきたいです。

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